モニターアームの高さを調節したい(最新)
Q. アームが勝手に跳ね上がってくる、またはお辞儀して下がってしまうため、高さ固定ができません
A. アーム内部にあるバネの強さ調整が必要です。必ず「モニターを取り付けた状態」で、アーム関節部のネジを六角レンチで回して調整してください
※モニターへの取付についてはモニターとアームの接続方法(WAVEシリーズ)をご覧ください。
モニターアームは、モニターの重さとアーム内部のバネ(ガス圧)の力が釣り合うことで高さを維持する仕組みです。
※工場出荷時は約24から27インチのモニター重量で釣り合うように調整されていますが、お好みの位置で静止できない場合は、症状に応じ、以下の手順で調整を行なってください。
【手順1】必ず「モニター装着後」に調整する
モニターを取り付けていない(軽い)状態では、アームはバネの力で一番高い位置に跳ね上がったまま下がりません。
必ずモニターをアームに固定し、荷重がかかった状態で調整を行ってください。

【手順2】六角ネジでガス圧を調整する
アーム関節部(くの字に曲がる部分)にある調整ネジを、付属の六角レンチで回します。
※ネジは非常に固いと感じる場合があります。しっかりと力を入れて回してください。
アームが勝手に上がる(下がらない)場合:バネの力が強すぎます(モニターが軽い)。「-(マイナス)」方向(時計回り)に回して、バネの強さを弱めてください。
※モニターが軽い場合、バランスが取れるまで数十回ほど回す必要がある場合があります。
アームが勝手に下がる場合:バネの力が弱すぎます(モニターの重さに負けています)。「+(プラス)」方向(反時計回り)に回して、張力を強めてください。

▼参考動画:モニターアームの高さを調節したい
以下のページ下部に解説動画がございますので、実際の動きをご確認ください。
<PSW1S> ※PSW1Sマニュアル もご確認ください
<PS2S> ※PS2Sマニュアル もご確認ください
上記をお試しいただいても改善が見られない場合「ネジ穴が潰れてしまった」「限界まで回しても固定できない」といった場合は、以下のページより詳細な情報を添えてご申請ください。
詳細ページ:製品保証について